マイナス評価
急に検索されなくなってしまいました。特に悪質なことはしていないはずなのに...
どうしてなのでしょうか。どうすれば良いのでしょうか。
グーグル八分
「グーグル八分」という言葉があります。
仲間外れを意味する「村八分」が語源になっており、Googleのスパム判定基準に該当したため、データベースから削除された状態になります。
データベースから削除されているので、検索しても表示されることはありません。
検索サービス会社は、検索の品質向上がビジネスモデルの根幹ですから、かなり厳しい判定を行っています。
悪質SEO業者は、あの手この手で判定から逃れようとしますので、検索サービス会社は少しでも不自然な所があれば悪意の有無に関わらずスパム認定をします。
そのため、ある日突然検索されなくなるという事態が起こります。
ホームページは検索されなければ意味がありませんので、これは致命的な問題です。
Googleのスパム判定基準に該当すると、データベースから削除されることがある!
ウェブマスターツールで確認
Googleのツールに「ウェブマスターツール」というものがあります。
このツールを使うと、インデックスの状態・リンクしているサイト・検索キーワード・エラーなど、Googleの中から見た様々な情報を見ることができます。
ありがたいことに無料で使うことができるので、是非登録しておきましょう。
このウェブマスターツール、スパム判定を受けた際にその旨を通知してくれます。
スパム判定を受けたあとに登録することも可能ですので、急に検索されなくなったと思ったら登録してみましょう。
ウェブマスターツールを使うことで、Googleの中から見た様々な情報を確認できる!
再登録申請もできる
スパム通知は、警告後に指定期間が過ぎるとインデックスから削除を行います。
警告期間内に修正できれば良いのですが、削除されてしまった場合は修正後に再登録申請を受けることができます。
当然の事ながら、再登録申請を行えば必ず復活する訳ではありませんし、審査に多少の日数が掛かることも覚えておきましょう。
ホームページを作成する際は、スパム判定を受けないように丁寧に作ることが理想ですが、意図せず判定を受けてしまうこともあります。
しかし、再登録申請も可能なので、パニックにならず冷静に対処することが求められます。
どのような原因でスパム判定を受け、どう解決したのかもしっかりメモをとっておきましょう。
スパム判定後も再登録申請が可能なので、パニックにならず冷静に対処しましょう!

