餅は餅屋
餅は餅屋と申します。
何事も専門家に任せた方が上手くいきますし、経済的にも有利な事もあります。
税金は税理士、法律は弁護士、ITは?
会社を経営していると、当然の事ながら税金を払わねばなりませんし、場合によっては弁護士さんの力を借りなければならない事もあります。
しかし、ITに関してはあまり専門家として考えられていないことが多いようです。
社内のなんだかパソコンが分かりそうな若手を捕まえて、ホームページ担当にしたりします。
若手だからコストが安いからというのも理由のようですが、もちろんタダではありません。
一人前になるまでに時間が掛かりますから、その分もコストが発生していることになりますし、初心者ゆえのミスをしてしまうかもしれません。
そうなると、なかなか成果が上げれないままに、想像以上のコストが掛かってしまいます。
我々プロでも、一人前になるまでには相当の経験、努力(勉強)が必要です。
常にこの仕事をしていても数年掛かりますので、他の業種の仕事をやりながら、片手間にちょっとという訳にはなかなかいきません。
少しでも経費を削減したいという気持ちは良く分かるのですが、削減したいと思えばなおの事、専門家に依頼してほしいのです。
専門家に依頼するメリットは以下の通りです。
- 社員は会社を辞めることがあるが、専門家は契約を継続できる
- 1か月当たりの費用は意外と安い
- 専門知識があるので、何をするにもスピーディ
- 社員が兼任するのに比べ、自分の業務に専念できる
- 今後のIT戦略に関する相談もできる
費用は依頼内容にもよりますが、パートさん一人雇うより安い場合がほとんどです。
一か月当たりの予算を決めてしまえば、その範囲内で作業をしてもらうことも当然可能です。
一番大きいところでは、せっかく育てた社員が退職してしまうと、またイチから育て直しになりますが、専門家は契約している限りサービスを受けれます。
専門家のスタッフも退職することはありますが、代わりの専門スタッフがいますので、お客さんへの影響が出ることは考えにくいでしょう。
IT担当は社内の若手ではなく、外部の専門家に。費用は顧問料だと考えよう。

